ブログ
2026/01/31
配線もプリンターもスッキリ隠す!,でリビングを快適に
リビングで仕事をしたり、お子様が学習したりする際、どうしても気になるのが「プリンターの置き場所」と「複雑な配線」ですよね。せっかくのインテリアも、黒い家電や絡まったコードが見えるだけで一気に生活感が出てしまいます。
そこでおすすめなのが、全ての機能を扉の向こうに隠せる「多機能パソコンデスク」です。幅60cm・90cmというコンパクト設計ながら、驚きのギミックが詰まったこのデスクが、なぜリビングを劇的に快適にするのか。その秘密を詳しく紐解いていきましょう。
1. リビングの「ごちゃつき」を解消!隠す収納デスクが選ばれる理由
リビングは家族がくつろぐ場所だからこそ、仕事道具が常に目に入ると落ち着かないものです。
1-1. 仕事とプライベートの境界線を作る「扉」
このデスクの最大の特徴は、使わない時は完全な「キャビネット」として振る舞う点にあります。扉を閉めれば、中にあるパソコンや周辺機器は一切見えません。この「視覚的なシャットアウト」が、自宅でのオン・オフの切り替えをスムーズにします。
1-2. インテリアに溶け込むスリムな奥行45cm
一般的なデスクと違い、奥行はわずか45cm。通路を塞ぐことなく設置できるため、ダイニングの横やリビングのデッドスペースに自然に馴染みます。
2. 独自の背板なし設計で実現!配線ストレスをゼロにする驚きのギミック
多くの人を悩ませる「配線問題」に対し、このデスクは構造そのもので解決を図っています。
2-1. コンセントタップ専用の隠しスペース
引出し背面のデッドスペースをフル活用
引出しの奥には、あえてコンセントタップが置けるほどの隙間が設けられています。これにより、机上のPCコードと下段のプリンターコードを最短距離で集約でき、足元にコードが垂れ下がるのを防ぎます。
2-2. 「背板なし」がもたらす究極の通気性と利便性
壁にぴったり設置しても配線が逃げる
扉部分の背板がないため、壁のコンセントから直接電源を取ることが可能です。家具を壁から離す必要がないため、埃が溜まりにくく、お掃除の負担も大幅に軽減されます。
3. 重いプリンターもスムーズに!出し入れ楽々なスライド式収納の利便性
プリンターは置き場所に困る家電の筆頭ですが、このデスクなら特等席が用意されています。
3-1. スライドレール採用でメンテナンスも簡単
下段にはスライド式のプリンター置き場を完備。使う時だけ手前に引き出し、スキャナーの使用やインク交換もストレスなく行えます。
3-2. 消耗品もまとめて管理できる棚板収納
プリンターの横には、予備のコピー用紙やインクをストックできる棚があり、周辺機器を一箇所にまとめられる「情報のステーション」として機能します。
4. ノートPCや小物を一括管理。計算されたスライドトレーと引出しの使い勝手
4-1. ノートPCにジャストフィットするオープントレー
引出しの上には、スライド式のオープントレーがあります。ノートPCを開いたまま収納できるサイズ感で、作業を中断して食事にする際も、サッと押し込むだけでテーブルの上が片付きます。
4-2. 細かい文房具は専用の引出しへ
深すぎない設計で探し物を防止
中段の引出しは、ペンケースやUSBメモリ、メモ帳などの小物を整理するのに最適です。必要なものがすぐに手に取れるため、作業効率が向上します。
5. 幅60cmと90cm、どっちを選ぶ?間取りや用途に合わせたサイズ選びのヒント
5-1. 最小限のスペースで最大効率を出す「幅60cm」
一人暮らしの方や、リビングのちょっとした隙間を活用したい方には60cmタイプがおすすめです。これ一台でPC作業とプリンター収納が完結します。
5-2. 書類や書籍も同時に整理したいなら「幅90cm」
90cmタイプは、60cmのデスクに扉収納がプラスされた設計です。A4ファイルや雑誌を立てて収納できるため、仕事の資料が多い方や、お子様の教科書をまとめたい場合に最適です。
6. シリーズで揃える統一感。チェストやキャビネットを組み合わせた理想の空間作り
6-1. 統一された高さ90cmが生み出す美しさ
シリーズ展開されているキャビネットやチェストは、すべて高さが90cmに統一されています。横に並べることで凹凸のない美しいラインが生まれ、部屋が広く見える効果があります。
6-2. ライフスタイルに合わせて拡張できる楽しみ
最初はデスク一台から始め、物が増えたら幅45cmのチェストを買い足す。そんな柔軟な使い方ができるのも、シリーズ家具ならではの魅力です。