ブログ
2026/02/07
奥行選べる21・30・40cm!狭い部屋でも諦めない!引き戸&大容量の壁面収納。LVL棚板で長く使える「一生モノ」の選び方
引き戸収納はコチラから
なぜ「引き戸」が選ばれるのか?狭いスペースを最大限に活かす3つの理由
「収納を増やしたいけれど、扉を開けるスペースがない…」そんな悩みを解決するのが、本製品の最大の特徴である「引き戸式」です。
デッドスペース・ゼロ。開き戸には真似できない省スペース設計
一般的な開き戸の場合、扉の可動域として手前に約30〜40cmのスペースが必要です。しかし引き戸なら、扉が左右にスライドするだけ。ベッドサイドやソファのすぐ後ろ、ダイニングセットの近くなど、「あと数センチ」が足りなかった場所にも設置が可能です。
忙しい時もスムーズ。通路を塞がない安心感
廊下や狭いキッチンでは、扉を開けっ放しにすると通路が塞がってしまいます。引き戸なら、開けたままでも作業の邪魔にならず、家族とのすれ違いもスムーズ。家事動線を妨げないストレスフリーな設計です。
奥行21・30・40cmの使い分け術。あなたのお部屋に最適なサイズは?
お部屋の広さや収納したい物に合わせて、3種類の奥行きから最適な1台を選べます。
【奥行21cm】廊下や省スペースの薄型文庫ラックに
文庫本やコミック、CD・DVDの収納に最適です。圧迫感がないため、廊下の壁面に並べて「プライベート図書館」を作るのにも向いています。
【奥行30cm】リビング収納やA4ファイルの整理に
雑誌やA4バインダーが収まる、最も汎用性の高いサイズです。リビングの小物から書類まで、これ1台でスッキリ片付きます。
【奥行40cm】キッチンパントリーや衣類収納に
奥行きを活かして、キッチン家電のストックや、カゴを利用した衣類収納として活躍します。深さがあるため、厚みのある季節物もしっかり収納可能です。
「棚板がたわむ」悩みと決別。高強度なLVL材が支える圧倒的な安心感
「せっかく買った本棚の棚板が、数年で曲がってしまった」という経験はありませんか?本製品はその悩みを構造から解決しています。
LVL(単板積層材)とは?木材のプロが認める強度の秘密
LVLとは、薄くスライスした木材を繊維方向に沿って積層した素材です。一般的なパーティクルボードに比べ、曲げ強度に非常に強く、たわみにくいのが最大の特徴です。
重い本もストック品も。長期使用を見越した「一生モノ」の品質
百科事典や料理本、あるいは水などの重い備蓄品。これらをぎっしり詰め込んでも、LVL棚板ならしっかり支えます。買い替えの手間を減らし、長く愛用できる「一生モノ」の収納となります。
天井高250cmまで隙間なくフル活用。上置きセットで叶える究極の収納力
壁面収納の醍醐味は、床から天井までの空間を使い切ることです。
高さ55cmの上置きが「収納の死角」をなくす
本体(高さ180cm)に高さ55cmの上置きをプラスすることで、天井高さ240〜250cmに対応。普段使わない季節物や思い出の品を、埃を被らせずに最上段へ保管できます。
地震対策もスマートに。突っ張り機能と引き戸設計で万が一の備えを
デザイン性だけでなく、安全性も追求しています。
支える「突っ張り式」で転倒リスクを軽減
上置きから突っ張り金具で天井に突っ張らせることで、家具全体の安定感が飛躍的に向上します。ネジ留めできない賃貸住宅でも、耐震効果を期待できます。
引き戸なら「揺れによる飛び出し」を防ぎやすい
地震の際、開き戸は反動で開いて中身が飛び出すリスクがありますが、引き戸は構造上開きにくいため、大切な中身を守り、避難経路の確保にも繋がります。
ホワイトとナチュラルの2色展開。インテリアに馴染む洗練されたデザイン
お部屋の雰囲気を左右するカラーリングは、人気の2色を用意しました。
清潔感溢れる「ホワイト」で空間を広く見せる
壁の色と同化しやすいホワイトは、大型家具特有の圧迫感を軽減します。モダンなインテリアや清潔感を重視するキッチンにおすすめです。
温かみのある「ナチュラル」でリラックス空間を
木目調のナチュラルは、北欧風や無垢材の家具との相性が抜群です。リビングや寝室に置くことで、落ち着いた優しい雰囲気を演出します。
引き戸収納はコチラから