ブログ
2026/02/21
新生活で実践!理想のスタイル別コーディネート実例とおすすめアイテム
1. 新生活を始める前に!理想のスタイルを決める3つの手順
家具を買い揃える前に、まずは「軸」を決めましょう。場当たり的に家具を買うと、色がバラバラになり、落ち着かない部屋になってしまいます。
1-1. コンセプトカラーを3色以内に絞る
お部屋の印象は「ベースカラー(壁・床)」「メインカラー(大きな家具)」「アクセントカラー(小物)」の3色の比率で決まります。特に大きな家具は同系色の木目やトーンで揃えるのが鉄則です。
1-2. ライフスタイルから必要な機能を逆算する
「家で仕事をする時間は長いか?」「自炊は毎日するか?」を書き出します。これにより、背の高い壁面収納が必要か、コンパクトな腰高の家具で十分かが明確になります。
2. 【北欧・ナチュラル】温かみのある木製家具で癒やしの空間を
木のぬくもりを感じる北欧スタイルは、清潔感があり、新生活で最も人気のスタイルです。
2-1. 明るい木目とアースカラーの組み合わせ
オークやパイン材のような明るい木目の家具を選び、クッションなどにグリーンやベージュを取り入れると、一気に北欧らしさが出ます。
2-2. 視界をスッキリさせて「心のゆとり」を確保
北欧風の部屋で避けるべきは、原色のパッケージなどによる生活感。扉付きの収納を効果的に配置し、雑多なものを視界から消すことで、カフェのようなリラックス空間が保てます。
3. 【モダン・スタイリッシュ】モノトーンで統一する都会的な部屋作り
生活感を排した、ホテルのような洗練された空間を目指すならモダンスタイルです。
3-1. 直線的なフォルムと無機質な素材
黒、グレー、白を基調とし、無駄な装飾のない家具を選びます。ここで重要になるのが「配線」の処理です。
3-2. デッドスペースを作らない「縦」の活用
限られたスペースでモダンさを出すコツは、家具の横幅を抑えつつ、高さを活かした収納で床面積を広く見せること。部屋を広く使うことが、高級感を生む最大の近道です。
4. 【ヴィンテージ・インダストリアル】無骨な素材感を楽しむ大人な書斎
少し使い込んだような風合いの木材や、アイアンを取り入れた「かっこいい」スタイルです。
4-1. ダークブラウン×ブラックの引き締め効果
濃いめのウォールナット調の家具を主役に。重厚感があるため、背の高い家具を置いても部屋がチープに見えません。
4-2. 自分だけのこだわり「ワークスペース」の構築
趣味のガジェットや機材が多い方は、棚板の位置を細かく調整できる機能的なデスク周りを意識しましょう。自分専用の基地を作る感覚でレイアウトするのがインダストリアル流です。
5. 生活感を徹底オフ!「隠す収納」を極めるコーディネート術
おしゃれな部屋とそうでない部屋の差は、「床に物が落ちているか」「中身が見えているか」にあります。
5-1. 収納家具の「扉」の役割を知る
中身を見せない「扉付き家具」は、急な来客時でも一瞬で部屋を片付けられる強力な味方。特に観音扉やフラップ扉付きのものは、生活感が出る小物を一括でカバーしてくれます。
5-2. 圧迫感をコントロールする高さ選び
「収納は欲しいけれど、部屋を狭く見せたくない」という場合は、あえて少し低めの家具を選ぶか、スリムな縦長タイプを選んで壁の余白を確保するのが、圧迫感を抑えるテクニックです。
6. 家具選びで失敗しない!サイズ計測と搬入経路の最終チェック
最後は物理的な確認です。どんなに素敵な家具も、入らなければ意味がありません。
6-1. 扉やスライド棚の「可動域」も計算に
設置場所の幅だけでなく、扉を開けた時のスペースや、スライド棚を引き出した際の動線もしっかりシミュレーションしましょう。
6-2. 理想を形にするために、今すぐキャンペーンをチェック!
「理想の家具を揃えたいけれど、予算が……」という方に朗報です。現在、MiHAMAの家具のInstagramにてキッチンストッカーやカウンター下収納が当たるプレゼントキャンペーンを2026年2月25日~3月10日に開催!フォローといいねだけで、あなたの新生活がさらに輝くチャンスです。

