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2026/02/28
【高さ90cm以下】横長で低い本棚3選。圧迫感ゼロでおしゃれな収納を実現
「本が増えてきたけれど、背の高い本棚を置くと部屋が狭く見える…」
「地震のときに倒れてこないか心配」
そんな悩みをお持ちの方におすすめなのが、**高さ90cm以下の「低い本棚」**です。視界を遮らないため、横長に並べてもお部屋の開放感を損なわず、おしゃれなインテリアを実現できます。
今回は、機能性とデザイン性を兼ね備えた、特徴の異なる3タイプの本棚をご紹介します。
1. 安定感抜群!「側板が台形」の脚元安定本棚
まずご紹介するのは、シルエットが特徴的な台形の本棚です。
安定感と開放感を両立したデザイン
この本棚の最大の特徴は、側板が台形になっていること。地面に接する部分は奥行約30cmとどっしり安定していますが、天板部は奥行22cmとスリムに設計されています。
高さは76.5cmと低く、上に向かって細くなる形状のため、壁際に置いても圧迫感がほとんどありません。
1cmピッチの可動棚でムダなし
棚板には、強度に優れたLVL(単板積層材)を採用。さらに1cmピッチで高さを調節できるため、文庫本から大判の雑誌まで、中身に合わせて「スキマなし」の収納が叶います。
サイズ展開(幅): 60・75・90・120・150cm
こんな方におすすめ: 小さなお子様やペットがいるご家庭、デッドスペースをなくしたい方
2. 空間を広く見せる「背板のない」奥行3種の本棚
「本棚を間仕切りとして使いたい」「部屋を明るく保ちたい」という方には、背板のないオープンタイプが最適です。
抜け感のあるオープンシェルフ
背板がないため、壁のクロスが見えて圧迫感を軽減。高さは85cmで、窓下やリビングの間仕切りとしても使いやすいサイズ感です。
収納物に合わせて選べる3つの奥行
この本棚の魅力は、20cm・30cm・40cmという3種類の奥行きから選べる点です。
20cm: 文庫本やコミックをスッキリ並べたい時に
30cm: A4ファイルや雑誌の収納に
40cm: カゴを併用した小物収納や、深さのある収納に
幅も最大150cmまで選べるため、広い壁面に横長のローボードとして設置するのも素敵です。
サイズ展開(幅): 90・120・150cm
こんな方におすすめ: インテリアに抜け感が欲しい方、両側から本を取り出したい方
3. 掃除も模様替えもラク!「隠しキャスター付き」本棚
「本棚の裏にホコリが溜まるのが気になる」という掃除機のかけやすさを重視するなら、キャスター付きが便利です。
インテリアを損なわない隠し仕様
便利なキャスター付きですが、外側からは見えない「隠しキャスター」を採用しています。見た目はどっしりとした据え置き型の本棚に見えるため、お部屋の雰囲気を壊しません。
デスク下にも収まるコンパクトさ
高さは今回ご紹介する中で最も低い70cm。一般的なデスクやカウンターの高さと相性が良く、足元収納としても活躍します。
奥行きは30cm・40cmの2種類があり、重い本をたっぷり収納しても、キャスターがあれば移動もスムーズ。横長タイプを複数並べても、模様替えが苦になりません。
サイズ展開(幅): 90・120・150cm
こんな方におすすめ: 掃除のしやすさを優先したい方、カウンター下を活用したい方
まとめ:あなたのお部屋にぴったりの「低い本棚」は?
今回ご紹介した3つの本棚は、すべて高さ90cm以下。お部屋を広く見せながら、しっかりと収納力を確保できる優秀なアイテムばかりです。
タイプ | 高さ | 特徴 |
台形タイプ | 76.5cm | 安定感抜群、1cmピッチ棚 |
背板なし | 85cm | 開放感あり、奥行3種から選べる |
キャスター付 | 70cm | 掃除がラク、隠しデザインでおしゃれ |
「低い・横長」の本棚を上手に取り入れて、ゆとりのある自分らしい空間を作ってみてください。